2008年5月
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編集部だより

手塚 2008年5月30日 pagetop

 30日(金)は、一年の総決算、地獄の棚卸しのため、スタッフ全員早朝より夜まで倉庫に出向いていますので、会社を留守にしています。御用の方は留守番電話かファックスにてご用件をお伝え下さい。ご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご了承を!  (手塚)


2008年5月21日 pagetop

くすみ

17日 アートコンプレックスセンターで開催中の久住卓也さんの「手ぬぐい展」中間パーティーへ。実は久住卓也さんは、急性網膜剥離で手術を受けていらしたのです。だいぶ良くなられたようで、安心しました。

くすみ2

そんな久住卓也さんです。7月には「新・中学生日記」8巻が発売になりますのでヨロシクお願いします。
手拭い展は25日(日)までです。日本の夏はやっぱり手拭いですね。販売もしています。(し)


手塚 2008年5月10日 pagetop

◎島田虎之介氏の「トロイメライ」が、第12回手塚治虫文化賞新生賞を受賞致しました! 
 『新生賞』とは新人という意味ではなく、新しい切り口で描かれ尚且つマンガの可能性を高めた作品に対して、ということだそうで、それが「アックス」から生まれたわけで、これは素直に嬉しい! 物語ることへの真摯な姿勢と、目を見張る技巧で描かれた作品は「まるで映画を観ているようだ」と読者を感嘆させ、口コミでジワジワとファンを増やしてきたシマトラ。その実力が評価されたことはホントに良かった! 読者の皆様、また力を入れて販売して下さった各書店のコミック担当の皆様、どうもありがとうございました。現在『アックス』で連載中の第四作「ダニー・ボーイ」もよろしく!
◎アックス読者の皆さんへ、プレゼントのお知らせ!
 現在発売中の『アックスVoi.62』で、青林工藝舎創立10周年を祝う会で、出席者の方々にお配りした記念品セットを抽選で10名様にプレゼント致します。詳しくは『アックスVoi.62』の314頁をご覧ください。記念品セットは写真をご参考に! (手塚)

東陽01 魂を奮わすような平田弘史先生猛筆を染め上げた手拭い。色は濃紺で落款部分が朱色です。
東陽01

花輪和一氏の「刑務所の中」のコマをプリントした身も心も温まる湯呑。

東陽01 故・勝又進氏のイラストプリント。このまま額に飾れます。蛍光色入りなので発色もキレイ。エディションナンバー入りです。
東陽01 同じく故・渡辺和博氏のイラストプリント。こちらも蛍光色入りのエディションナンバー入りです。

2008年5月1日 pagetop

4月29日 『ピンクニップル』発売記念の古泉智浩サイン会がリブロ池袋パルコ店にて行われました。来ていただいたお客さんと作品について、聞いてるラジオについて、テレビについて、音楽についてなどお話しながら、なごやかにサインが行われました。当日はなんと古泉さんのお店(御菓子店)で販売されているお菓子のプレゼントもあり、とても良い雰囲気のうちにサイン会は終了したのでした。
30日 阿佐ヶ谷よるのひるねで行われた杉作J太郎さんと古泉さんのトークショー『ワイルド・ターキー・ナイツ!!』へ。『en-taxi』誌に発表された杉作さんの小説 「「応答せよ巨大ロボット、ジェノバ」承前」が自伝的要素があるということをふまえ、古泉さん自ら杉作さんの活動年表を作ってのトークが始まったのですが、パチンコの話、童貞喪失の話、モーヲタの話などなど…、話はいろんな方向に転がっては戻り、転がっては戻りを繰り返し、結果、はてしなくオモシロい話が続くことになったのでした。後半は質問コーナーもあり、終了後は満員で暑い会場での熱いトークの余韻を味わいながら、みなさん帰路につかれていました。(し)

全体

サイン会の看板、複製原画が飾られる中でのサイン会。

kaijyou

サインをする古泉氏

お菓子

お菓子をプレゼント。

よるひる

「『ピンクニップル』面白いですねー!!」の杉作氏(右)の言葉に「本当ですか!!」と喜ぶ古泉氏(左)。




しりあがり寿掛軸
しりあがり寿氏に戴いた掛軸
魔除
効力大の魔除絵
熊手
ゴージャスな熊手!
受け付嬢
受け付嬢多数